お知らせ
ブライセングローバルニュース7月号②|愛媛県庁ご来訪 ― AIトレーサビリティDXプロジェクトが本格始動!
株式会社ブライセン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤木優、以下 ブライセン)は、愛媛県が推進するデジタル実装プロジェクト「トライアングルエヒメ2.0」の採択事業として、「ものの流れを見える化するAIトレーサビリティDXプロジェクト」に取り組んでいます。
このたび、プロジェクト開始にあたり愛媛県庁および関係者の皆様にご来訪いただき、今後の実装に向けた取り組みやプロジェクトの方向性について意見交換を行いました。

当事業は、令和8年度「トライアングルエヒメ2.0」の採択事業として実施するものです。
事業の詳細についてはWEBサイトをご覧ください。
【実装プロジェクト】
今回のプロジェクトでは、船舶向けの配電・制御システムなどを手掛けるBEMAC株式会社様、繊維製品の染色・加工を通じて国内外へ製品を供給する西染工株式会社様を実装パートナー企業として、取り組みを開始しました。両社の現場での実装・検証を通じて、AIトレーサビリティDXの有効性を確認しながら、より実用的な仕組みづくりを進めてまいります。

■参考:
・愛媛県「トライアングルエヒメ2.0」採択プロジェクト(公式サイト)
・愛媛県「トライアングルエヒメ2.0」令和8年度新規採択プロジェクト一覧(PDF)
